News お知らせ

2025.02.28
英数科
英数科 喜びの声①
三月になり、合格発表も次々と出ています。合格した子の「声」を一部紹介したいと思います。今回載せられなかった分は次回紹介させていただきます。
深川温希 公立諏訪東京理科 工学部
僕が英数科に入学してよかったことは、放課後自主学習と先生方の手厚いサポートがあったことです。家でなかなか勉強に取り掛かれない僕にとって自主学習は最高の場所でした。受験シーズンでは行きたい大学が見つからなくて困っていた時先生から大学を提案していただきとても助かりました。
中村由弥 浜松医科大学 看護学部
私が第一志望の大学に合格することができたのは英数科に入学したことが大きいと思います。私は家だと勉強に集中できなかったので朝早くから夜遅くまで土曜日も学校が開いていて勉強ができる環境はとてもありがたかったです。また、勉強や受験を一緒に頑張る仲間がいて頑張って来られたことや共に過ごした時間は今では私の良い思い出です。
碓井海斗 立命館大学 文学部
私が第1志望の大学に合格することができた1番の理由は学習クラブに入ったことだと思います。1年生のときはなかなか勉強に集中することができませんでした。しかし、学習クラブに所属してからの2年間は勉強する習慣がつき自主学習中の集中力が上がりました。そして、一緒に勉強する友達ができたこともとても大きかったと思います。
そのおかげでがんばることができました。
山本結翔 都留文科大学 教養学部
僕が第一志望校に合格できたのは、教師になりたいという僕の夢を応援してくださった先生方や英数科で出会った仲間の存在があったからだと思います。受験に対する不安も先生方が聞いてくださったので自分は勉強に集中することができ、模試などで結果が悪くてくじけそうな時も目標に向かって努力を続ける仲間が近くにいたから自分も諦めずにやり切ることが出来たと思います。入学当初は新しい環境に慣れることに精一杯で受験のことなど全く考えていなかった自分が、受験を乗り越えて夢に向かって大きな一歩を踏み出すことができたので、支えてくださった先生方や仲間たちには本当に感謝しています。
桜井俊太朗 立命館 法学部
僕は英数科の放課後自主学習を授業の延長にあるものと感じていて、義務のように感じていました。この義務感が僕に勉強する習慣をくれました。学校での自習は誘惑などが無く、家でやるよりも断然効率が良いとても貴重な時間です。そして、家と学校の大きな違いは仲間の存在だと思います。同じ教室で勉強する仲間は集中する空気を作ってくれて、自分も集中することができ、相互に良い影響を与えているのだと思います。朝8:30に学校に来て夜8:30に帰る生活はツライかもしれませんがとても大切だと思います。
鈴木楓子 名古屋市立大学 医学部
私は弓道部に入り、勉強と部活の両立を3年間続けてきました。2つを両立させることは、思っていた以上に大変だったけど私は英数科の学習環境に助けられました。部活が終わってからも参加できる自主学習で勉強時間を確保し、メリハリをつけることができました。また、私は毎日コツコツ続けることが大切だと感じます。なぜなら、高校入学当初平均点に満たないテストの方が多かった私が自主学習に参加し、毎日勉強を続けたことで成績がのびたからです。毎日続けるのは、しんどい時もあったけど周りで頑張っている友達に刺激され、理解できるまで質問につきあってくれる英数科の先生に支えられ、乗り越えることができました。公立落ちで始まった高校生活だったけれど、先生の1人1人にあった手厚い指導のおかげで志望校合格を手にすることができました。勉強の辛さや不安を笑いで吹き飛ばしてくれた友達、文武両道を応援してくれた部活の先生、志望校にチャレンジする背中を押してくれた担任の先生、小論文や面接の指導をしてくれた英数科の先生、そして誰よりも近くで応援してくれた家族。たくさんの人に支えてもらったことを忘れずに大学でも夢に向かって頑張ります。
加藤夢來 南山大学 国際教養学部
高三の一学期まで進路が定まっていなかった私は、遠いゴールを目指すと、断念しそうになり、力を発揮できませんでした。なのでまず近い目標として1個1個の定期テストの点数を伸ばしていきました。自宅学習と居残り学習で内容を変えることで家での勉強も苦にならず、テスト期間以降の学習姿勢にプラスに作用していきました。それ以外にも私より大変なスケジュールに関わらず、何事も諦めずに挑戦していて相談も不満も聞いてくれる友達に、ものすごく勇気づけられました。ありがとう
城田結那 立命館大学 文学部
自分は家で勉強ができないので、毎日学校で夜8時半まで勉強できる環境がとてもありがたかったです。クラスの子達と長い時間を一緒に過ごした分、信頼できる友達ともたくさん出会えました。部活との両立や進路のことで悩んだとき、先生に相談したい!と言ったらすぐに時間を作ってくれて、真剣に話を聞いてくれたことがとても心強かったです。
自分のやりたいことを全力で応援し、1人1人の将来と真剣に向き合ってくれる先生と出会えたことで、英数科に入って本当に良かったなと実感しています。
浅野真尋 立命館アジア太平洋大学 国際経営学部.
勉強は効率と習慣が大事だと思います。時間は有限なので、学校や家でしかできないことと通学中でもできることを分けて勉強していました。私は通学に電車を使うので、電車内ではアプリを活用して単語帳を開くことを習慣化していました。その習慣化のおかげで隙間時間を効率的に活用して第1志望の大学に合格出来たと思います。
森優芽花 上智大学 外国語学部
英数科の魅力は勉強できる環境が整えられていることだと思います。自分は吹奏楽部に所属していたのですが授業後20:30まで学校が開いているので部活後でもきちんと勉強時間を確保することができ、高校生活の目標として掲げていた部活と勉強の両立を達成することができました。また、先生たちが一人一人に親身になってくれるところもポイントで自分自身、英作文の添削や苦手だった古文・漢文の補習をしていただいたことで実力を伸ばすことができ、とても感謝しています。
小林賢太郎 新潟大学 理学部
2年まで月曜、金曜以外は3部まで自主学をし、ほぼ毎週自主登校に行っていました。
3年からは毎日3部までやり、毎週自主登校に行きました。僕は3年になって急激に勉強時間を伸ばしたのではなく、2年までに勉強することに慣れ、徐々に勉強時間を伸ばしていきましま。そのおかげで勉強が苦になることなく出来ました。勉強が苦にならないことは、受験で大きな武器になると思います。
巫子凌 立命館大学 国際関係学部
英数科の先生方は生徒の事を生徒自身よりも気にかけてくださるので、勉強や進路の事以外でもとても頼もしかったです。そんな先生方のおかげで私は充実した学生生活を送ることが出来ました。たまに勉強について厳しく言うことはありますが、その言葉には生徒に対する思いやりが含まれています。英数科は生徒第1のとてもいい場所です。英数科で成長出来て本当によかったと心から思います。